マンション購入は住宅ローンを設定して買いました

東京近郊に住む親代々の農家ですが、長男は家を継いだり十分な財産分与を受けられて生活的には安心でしょうが、我々、次男坊や三男坊は全く其の恩恵には受けられません。 東京や首都圏で家庭を持って生活をするな場合は、全て自前で用意しなくてはなりません。

そんな事で、先般、妻とも相談して地元の不動産屋の紹介で、都心近くの中古マンションを購入しましたが、勿論、資金などは全て揃っているわけではなく、現金や即金ではなく一寸高めの住宅ローンを借りることにしたのです。
何年後かすればまた金利は下がると思って、住宅ローンの借換えも視野に入れての計算でしたね。

建物は、不動産屋の紹介で地区10年程度であり、立地条件としても日当たりは良く騒音などもない静観な住宅地内であり、環境的にもも良さそうでした。 サラリーマンの通勤の条件としては駅から歩いて30分以内であり、先ずは比較的良い物件が取得できたと考えております。

資金的には勿論、長期の住宅ローンですが、値切りに値切って2000万円を少々割るという物件になりました。 現金としては実家の親から○○万円応援してもらい、私たちは最大限搔き集めても○○万円検討になりました。 残りの金額を地元の銀行に1500万円を25年払いで住宅ローンを組み、月ずきの支払いは今までのアパート家賃の6万○円を超えないように設定したのでした。